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札幌市内で働く派遣看護師のママ友に聞いて良かった~!

私はハードコンタクト歴20年なのですが、最近は仕事が忙しいのもあり、ついつい検診もさぼってしまっていて、眼科には2年くらい行っていませんでした。

最近、視力が落ちたなぁ、と感じたり、目がかすんだりドライアイになりやすくて、市販の目薬を使ったりといったことはあったのですが、特に不安なことはなかったのです。
また、夫の転勤で札幌に引越しをしたために、新しく眼科を探すのが面倒だったこともありました。
行ったことのない病院に行くのって、ちょっと緊張してしまうものです。

ところが、ある日コンタクトを洗っていたら、特に力を入れたわけでもないのに割れてしまったのです。
そこでとうとう眼科に行ってコンタクトを作り直すことにしました。
でも、札幌の眼科がどこがいいのかわからない私。
そこで、同じマンションに住むママ友さんに、どの眼科がいいのか聞いてみました。
すると、彼女が以前派遣看護師として働いていた眼科が、設備はそんなに新しくないけれど飲料の評判がすこぶるいいんだそう。
→→→http://看護師派遣札幌.com/

初診で予約無しでいったのですが、ママ友に聞いていた医師とは違う若い男の先生が診察にあたりました。
「コンタクトの作り直しね」という感じでさくさくと検眼や簡単な目の診察をしてくれて、1週間後に新しいコンタクトをもらいに行くことになりました。
ところが、今度は年配のお医者さんが出てきて、コンタクトがあうか確認したあと、「40過ぎているし、近視が強い人は何かとトラブルが起こりやすいから、一度検査をしたほうがいいよ」とのこと。
「本当はコンタクトを作る前に検査すべきだったんだけどね・・・」。
それを早く言ってほしかったのですが、とりあえず別の日に予約を取って眼底検査を行うことに。
眼底検査の場合、目のピントがあわなくなる薬を点眼する必要があるし、車や自転車で来てはだめ、ということで別の日でないと検査できないというのです。

当日はドキドキしながら病院に徒歩で出かけて、すぐに薬を点眼してもらうと、20分くらいでなんとなくピントがぼけてきた感じになりました。
そこで診察室に入り、明かりで照らしながら医師に目の中を見てもらったり、機械を覗き込みながら写真を撮ってもらったりしました。
結果はなんと白内障が少し始まっているとのこと。
網膜剥離、緑内障や加齢黄斑変性といった失明を伴うような異常は今のところ見られないとのことでしたが、定期的に検査を受けたほうがよいとのことでした。
あそこでコンタクトが割れなかったら、このようなことも知らないままだったのだなあと感じた経験でした。